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電話回線種別

2016-03-03(木)16:09 更新

選ぶ回線の種類によって特徴がある

選ぶ回線の種類によって特徴がある

選ぶ回線の種類によって特徴がある

選ぶ電話回線の種別によって、それぞれメリットやデメリットがあります。どのような人に、どんな回線が必要なのか、以下で説明していきます。

アナログ回線のメリット・デメリット

インターネットの普及に伴い、今までアナログ回線のみだった電話回線も多様な種類が登場してきました。そうは言っても、今だに電話回線のメインはアナログ回線です。

では、ここで改めてアナログ回線のメリットとデメリットを考えてみたいと思います。
現在でも主流となっているアナログ回線ですが、光回線など他の電話回線にせずアナログ回線を使用し続けるメリットは、その安定感にあります。

どんな場所にも設置できて、しかも通話音声の質が高く、通信障害などを起こす確率が低いのです。また、デジタル回線はモデムなど受信側の機器に不具合が発生すると、通話できなくなってしまいますが、アナログ回線では他の機器に左右されることなく利用できます。

さらに、災害時でも回線そのものには影響を受けることが少ないので、緊急時には欠かせない回線なのです。

デメリットとしては、例えばオフィスのビジネスホンにアナログ回線を使うと言うと古くさく、時代遅れといった印象を持たれがちになります。

そんなイメージだけでなく、アナログ回線の場合は回線数が増えると費用が割高になってしまうというデメリットもあります。
アナログ回線のプランご紹介はこちら>

光回線のメリット・デメリット

一方、近年急速に普及してきた光回線のメリットは、どのようなものがあるのでしょうか。ひかり電話は、インターネットの光回線を利用して電話ができるというものです。

ひかり電話は、光ファイバーというガラスの導線を使って情報を送受信する回線で、電話の音声もデジタルデータに変換して、この回線を送るシステムです。

この光回線の特性上、距離に関わらず安定したデータのやり取りが可能なため、よく通話する相手が遠距離であればあるほど、アナログ回線に比べて割安になります。

また、光回線は通信速度が速くて高品質ななため、アナログ回線より音質が良いとされています。

一方、デメリットとしては、ひかり電話では接続できない特殊番号があるということです。

例としては時報(117番)や天気予報(177番)などのNTT東日本/西日本が提供している電話サービスです。ただし、警察通報(110番)、救急車要請(119番)など緊急ダイヤルなどは利用できますので、おそらくほとんどの方には影響はないでしょうね。

さらに、前述のとおりアナログ回線はNTT東日本/西日本の基地局がダウンしない限り、停電していても電話回線を使うことができます。

しかし光回線は、回線から家庭用電話機が使えるようにするための機器に電源が必要となるため、停電時には使えません。このため、大きな企業や官公庁などは非常時に重要となる回線には、ひかり電話を使わないようにしています。
ひかり電話のプランはこちら>

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