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電話回線種別

2015-05-01(金)11:10 更新

回線種別によるメリット・デメリット

回線種別によるメリット・デメリット

アナログ回線のメリット・デメリット

固定電話の回線の種類を紹介してきましたが、何を選べばいいかポイントが分からないと難しいですよね。それでは、電話の回線の種類によって、どんなメリットやデメリットがあるのか、ご説明します。

電話回線には「アナログ回線」「デジタル回線(ISDN)」「光ファイバー」があります。ただ、アナログ回線とデジタル回線は、同じ銅線を使用する回線なので、その違いが少し分かりにくいかもしれません。いったい何が違うのでしょうか。

デジタル回線、アナログ回線とも銅線を使用して音声を送信するため、従来のアナログ回線からデジタル回線へと移行する場合に、わざわざ銅線を引く工事が必要になりません。移転などで急いで電話を使いたくて、しかもビジネスなどにも活用したいからファックスも設置したいという人にとって、NTTのデジタル回線「ISN64ネット」は手っ取り早く開通できるので便利なのです。ただ、アナログ回線には歴史があり、全国に広く普及しているので、どんな遠隔地でもすぐに電話が使えるようになるというメリットがあります。電話機を新規購入する手間も省けます。
アナログ回線とデジタル回線

デジタル回線のメリット・デメリット

しかも、アナログ回線は電気のみの利用でしたが、デジタル回線の場合は0と1のデジタル信号に音声を変換、それを電気で送信するためセキュリティ性が高く、アナログ回線に比べて盗聴が難しいというメリットがあります。
アナログ回線は音声をそのまま銅線に乗せて届けるわけですから、セキュリティに難があるのは当然ですね。その点、デジタル回線はいったん音声をデジタル信号に変え、銅線に乗せて送り、通信相手のところで再び音声に戻されます。つまり、途中段階では信号の解読が困難になるわけです。

また、デジタル回線の最大のメリットは、音質のクオリティが高いということが挙げられます。アナログ回線は音声をそのまま銅線で送るので、物理的な距離が遠くなればなるほど、その音質は損なわれてしまいます。しかし、デジタル回線なら長距離でも問題なく通信を行なうことが可能です。音声をデジタル信号に変換してデータ化しているので、外部からのノイズがほぼなくなると考えられます。
ちなみに光ファイバーは、光を走らせて音声が伝えるため、アナログ/デジタル回線より高速の通信ができるメリットがありますが、現状ではコストがかかるというデメリットがあります。

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