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2017-09-15(金)10:34

これからのオフィスでは「ひかり電話」が常識

これからのオフィスでは「ひかり電話」が常識

光インターネット回線を利用した「ひかり電話」がオフィスフォンの常識になる日も近いようです。これからビジネスを起業しようと考えるなら、特に光インターネット回線とひかり電話は必需品でしょう。

ひかり電話のプランについて

現在は、企業ではNTT東日本/西日本が提供する電話回線サービスを使っているところがほとんどといった状況です。もちろん、ひと昔前まではアナログの電話回線がすべてと言ってもいい利用率でしたが、インターネットの普及に伴い、デジタル回線に移行する企業も増えましたが、その勢力図が一変したのが光インターネット回線の登場によるものです。

もちろん、現在でも頑なに一部で「おとくライン」やISDNなどのアナログ固定電話が利用されていますが、比較的規模の大きな企業は、ほとんどが光インターネット回線を使用した「ひかり電話」が主流と言ってもいいでしょうね。

ひかり電話とは、NTT東日本/西日本が提供する光インターネット回線サービス「フレッツ光」と合わせて契約するIP電話サービスの名称ですが、オフィスの規模や事業内容によって必要とされる機能が異なるので注意が必要です。例えば、SOHOなど小規模のオフィスでは一般家庭向けの電話機とひかり電話の契約だけでも大丈夫でしょうが、ある程度のスタッフを抱えている企業では、やはりそれでは難しい面があります。

そのため、一定規模以上の企業ではビジネスフォンと「ひかり電話オフィスタイプ」が利用されています。これは1契約で最大8回線分、32番号が使えるうえ、アナログの固定電話から移行しても電話番号がそのまま利用できるプランです。

さらに大企業と呼ばれる会社では「ひかり電話オフィスA」という1契約で最大300チャネル、7,000番号が使えるといったサービスを利用しているようです。

クラウド型のビジネスフォンが主流に

従来のオフィスにおけるビジネスフォンというのは、PBXと呼ばれる主装置を設置し、各デスクの電話機を主装置に電話線で接続することで、内線機能などを利用するシステムでした。

しかし、近年は主装置をインターネットのクラウド上に構築することで、インターネット接続さえあれば、工事が不要で短期間で使い始めることが可能なクラウド型のビジネスフォンが主流になりつつありますよ。このクラウド型ビジネスフォンのメリットとしては、離れた拠点のオフィスやスタッフのスマートフォンも内線化できることです。

つまり、世界中どこでもインターネットにさえつながれば、同じオフィスの電話番号で着発信できたり、内線通話となるため通話料が無料だったりといった大きなメリットがあるのです。

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