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2018-02-13(火)11:25 更新

光電話に移行するメリットを考える

光電話に移行するメリットを考える


IP電話の一種である光電話は、光インターネット回線を利用した固定電話サービスです。しかし、この光電話はIP電話よりメリットが大きいという声もあります。それはいったいどうしてでしょうか?

いずれアナログ回線が廃止され光電話に集約される

インターネット接続を考える場合、最近の選択肢は光インターネットが主流となっていますね。コンテンツが高画質な写真や動画など、ブロードバンド回線でないと難しい時代となっていますので、高速で大容量のデータをやり取りできる光インターネット回線に収束されていくのは当然のことと思います。

NTT東日本/西日本の「フレッツ光」など、光インターネット回線を契約する際、必ず勧められるのが光電話です。家電量販店などで光インターネットと光電話を同時に契約すれば、キャッシュバックなどが受けられるキャンペーンなども展開されていますよね。

アナログの固定電話よりも月額基本料が安く、しかもキャンペーンで特典が受けられるなら光電話に乗り替えるという人も多いようです。

実は、国とNTT東日本/西日本の方針として、2025年をめどに従来のアナログ電話回線を使用するPSTN網から、光ファイバーなどのインターネット回線を利用したIP通信網へと置き換えるようです。

これによって電話はすべて光電話などIP電話がメインとなっていきます。そのスムーズな移行のために、今からキャンペーンなどを行い、光電話へ段階的に移行を進めているといった印象を受けますね。

価格が安く品質が安定している

光電話のメリットは、前述のとおり利用料金の安さです。アナログの固定電話回線は基本料金が月額1,600円ほどですが、光電話なら500円前後となり、実に1/3という設定です。

通話料もアナログ固定電話なら県外へ掛けると20~100円/分で、距離が離れれば離れるほど料金が上がっていきますが、光電話であれば全国どこへ掛けても8円/3分程度と一律料金になっています。

しかも、光インターネット回線を利用しているので、通信が高速で高品質です。アナログの固定電話回線より音質がクリアで、アナログ固定電話によく見られる小さなノイズや、こもって聞き取りづらいといった音声も大きく改善されていると言われていますよ。

このように、品質が高くて価格が安い光電話に乗り替える人が増えているのも、当然のことかもしれませんね。

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