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2014-10-15(水)12:28 更新

インターネット回線を引くためには何が必要?

インターネット回線を引くためには何が必要?

起業やオフィス移転後、すぐにビジネスをスタートさせるためには、電話回線だけでなくインターネット回線の導入、工事についても計画が必要です。電話工事とLAN工事はぜひ同時に行っておきましょう。

一般的に、同時に行われることが多いのは、電話とLAN、インターネット接続などをまとめて効率的に行うことができるだけでなく、ケーブルの配線などもまとめて行うことができるので、オフィスの仕上がりも美しくなるというメリットも。

そこで、電話工事、LAN工事からインターネットへとつなぐWAN工事まで、その内容と費用相場を紹介します。

インターネット回線で何が必要

インターネット回線を引くのに必要な工事とは?

インターネット回線を引く場合、電話工事とLAN工事が必要になってきます。LANとはローカルエリアネットワークのことで、パソコンやプリンター、通信機器などを接続するものです。有線と無線の場合があり、接続時にはセキュリティも十分留意する必要があります。

LAN工事では、LANの配線やルータ設置、HUBの設置、PCネットワーク設定などが行われます。

LANが構築されたら、今度はインターネット接続を導入したいところです。限定されたエリアでのネットワークであるLAN同士をつなぐことでWANが構築されます。WANとはワイドエリアネットワークのことで、広域通信網を表します。

社内ネットワークと外部をつなぐためには、インターネットプロバイダを通じて通信を利用するインターネット接続や、グループ間専用ネットワークを構築しての接続などさまざまな方法があります。

インターネット接続の費用相場

インターネット接続そのものだけでも、初期費用として契約料や初期工事費などがかかります。例えば、フレッツ光の場合、初期工事費の相場は初回3,000円で、契約料は800円となります。さらにひかり電話を導入する場合には3,000円の初期費用がかかるようです。

その他、LAN工事費用もかかってきます。費用は、オフィスに設置するパソコンの台数やレイアウト、フロア面積によっても、LAN工事を依頼する業者によっても変わってくるものです。例えば、LANケーブル配線費用が1メートルにつき300円、PCネットワーク設定費用は1台につき7,000円といった具合になります。

インターネットも、できるだけコストを押さえて導入したいものですね。

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