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インターネット

2015-05-25(月)10:18 更新

固定電話におけるインターネットのサービス

固定電話におけるインターネットのサービス

インターネットの仕組み

現在、インターネットは急速に普及していて、誰でも世界とつながることができるようになりましたね。そんな便利なインターネットですが、その発展の陰には常に電話回線が大きな役割を担ってきました。ここでは、インターネット接続と電話回線について、少し考えてみたいと思います。

最も初期のインターネット接続は、パソコンにモデムやターミナルアダプターと呼ばれる機器を接続し、インターネットサービスプロバイダーと呼ばれる接続業者が設置したアクセスポイントへ、公衆回線(普通の電話回線)を通じてダイヤルアップし、業者が保有する専用線を使ってインターネットに接続するという仕組みでした。いわゆる「ナローバンド」という言葉を聞いたことがある人も多いと思います。アナログ回線からデジタル回線へと移行されるに伴い、ISDNというデジタル化されたダイヤルアップ接続のサービスも登場しました。
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これに対し、1998年ごろになってADSLを代表とする「ブロードバンド」と呼ばれる通信技術が登場します。通信にはアナログの電話回線を利用しますが、電話の音声には使われない高周波帯域を使用して通信を実現しているため、高速での通信が可能となりました。利用料金は多くの場合が定額制で、時間を気にせずインターネットに接続できるのが特徴です。また、アナログ回線をそのまま利用できるため、モジュラージャックの新設など特別な事情がなければ、大掛かりな工事は通常必要ないのも利点となっています。
高速データ通信光回線

大容量、高速データ通信が可能な光回線

そして近年、光ファイバーを利用した通信回線が登場しています。銅線による回線に比べて、より高速、大容量のデータ通信が可能となり、利便性が高まったと言えます。反面、従来のISDN回線やADSL回線に比べて必要となる機器が多くなり、インフラ自体もまだコストの面ですべて切り替わっているというわけにはいかないので、それが通信料に反映されているというデメリットもあります。

NTT東日本/西日本では、それぞれのインターネット接続サービスの回線を用意していますので、引越しや新規に申し込む場合はホームページをよく確認して、自分にあったインターネット接続回線を選ぶようにしましょう。
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