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2016-07-28(木)11:11 更新

IP電話導入には工事が必要か?

IP電話導入には工事が必要か?


ひかり電話などIP電話に切り替えるためには、何か特別な機器が必要になるのでしょうか。そして、工事も要るかどうか気になりますよ。コストダウンのためにIP電話に切り替えるのに、余計なコストがかかるのは納得がいきませんよね。

回線を引き込むための費用は必要

ひかり電話とアナログの固定電話との違いは何でしょうか。それは、回線が違うということです。ひかり電話は光ファイバー回線を利用して電話を使うシステムです。

そのため、もしアナログの電話回線しか引かれていない自宅やオフィスの場合は、光ファイバー回線を引き込むための工事が必要になることがあります。

そして、光ファイバー回線に接続するためのコンセントを設置し、ひかり電話を電話機で利用するためのルーターを設置する必要があります。PCや電話機を設置してルーターに接続すれば、完了となります。

ちなみに、光ファイバー回線へPCや電話機を接続したり、使えるようにするための設定などは、NTT東日本/西日本の工事業者ではなく自分でやらなければなりません。

ひかり電話を使えるようにするために、前もって接続方法や設定方法などを調べておきましょう。もし、設定が難しい方は別途、業者などに依頼しておく必要があります。その際は、電話加入権ドットコムまでお気軽にご相談くださいね。
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IP電話でも流用可能な電話機もある

現在、利用しているアナログの固定電話用の電話機は、だいたいそのままひかり電話やIP電話で使うことが可能です。なぜかというと、光ファイバー回線に接続するためのルーターが音声をデジタルからアナログへと変換するためです。だから、電話機自体は今まで使っていたものを転用可能なのです。

ひかり電話への移行は、電話機以外に用意する機器は必要ありませんよ。なお、ナンバーポータビリティー制度によって、いま使っている電話番号はひかり電話でも引き続きご利用が可能です。

なお引越しなどで設置場所を変更する場合でも、同じ番号で移行可能なエリア内に限ってはナンバーポータビリティーが可能です。

このように、アナログの固定電話からひかり電話へ移行するのは非常に簡単です。ただ、そのために工事申込みも注文が集中しているので、移転や移行などが決まったら早めに申込みすることをオススメします。

その他、ひかり電話への不安なども電話加入権ドットコムにご相談くださいね。
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