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2016-11-09(水)11:07 更新

ひかり電話に変えるべきなのか?

ひかり電話に変えるべきなのか?


光回線を使ったインターネット電話のひかり電話は、今ものすごい勢いで広がっていますね。NTT東日本/西日本で提供されているのが「ひかり電話」ですが、導入にはメリットとデメリットがあるようです。

高品質で低価格な通話料が大きなメリット

NTT東日本/西日本の光インターネット回線「フレッツ光」に変更した際、契約時に同時に「ひかり電話」を勧められるケースが増えているようです。

特に家電量販店などでは、ひかり電話を同時契約すると、さらにキャンペーン特典でトータル5万円キャッシュバックなんてこともあるようです。月額の基本使用料や通話料も安いし、キャンペーン特典が付くならと加入する人も少なくありません。

でも、ちょっと待って下さい。本当に「ひかり電話」に替えるとおトクなのか、デメリットはないのか理解していますか?

ひかり電話の最大のメリットは上記のように基本料金が安いことです。通常、アナログの電話回線は基本料金が1,600円程度なのですが、ひかり電話はなんと500円前後です。実に1/3以下ということになります。

さらに通話料も、アナログの固定電話から県外に通話するなら20~100円以上/分(距離により異なる)かかるのですが、ひかり電話なら全国一律で8円/3分と大きな差がありますね。

しかも、光インターネット回線は通信速度が速く、高品質なためアナログ電話より音質が良いとされています。アナログの電話回線は昔から使われている銅製ケーブルを利用しているため、音声にノイズが入ったりこもって聞こえたりするようです。

利用料金が安くて音質も良いなら、ひかり電話のほうがアナログ電話よりも優秀だと思われても仕方がありませんね。

電源がないと使えなくなってしまう

でも、そうは問屋が卸さないのが世の常なのです。ひかり電話には上記のようなメリットばかりではなく、実は少なからずデメリットもあるのです。

そのひとつは、一部使用できない特殊番号があることです。ナンバーアナウンス(136番)やお話中調べ(114番)など、NTT東日本/西日本が提供する電話サービスは利用できません。

でも、ちょっと考えてみましょう。これらの番号に発信したことはありますか? 警察(110番)、消防(119番)は言うまでもなく、時報(117番)や天気予報(177番)は使えるのですから、これはデメリットとも呼べないかもしれませんよね。

もうひとつのデメリットは、ひかり電話は停電時に使用できないことです。アナログの固定電話なら、NTT東日本/西日本の基地局がダウンしない限り電話回線は使えます。

電源が不要な回線をつなぐだけで電話ができる電話機なら、災害などで停電した時も利用できるのです。

これが光インターネット回線の場合、回線から一般の電話機が利用できるようにするためのホームゲートウェイやVOIPアダプターなどといった機器に電源が必要なので、停電時には使えません。これは大きなデメリットでしょう。

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