東証一部上場(証券コード:9416)株式会社ビジョン

携帯キャリアもIP電話でアナログ回線 | 電話回線、固定電話のことなら電話加入権ドットコム

電話加入権ドットコム

IP電話

2015-10-24(土)15:59 更新

携帯キャリアもIP電話でアナログ回線

携帯キャリアもIP電話でアナログ回線

NTT以外の携帯通信会社は、IP電話の急速な広がりに対応すべく、アナログ回線を用意したり、独自の光回線で対抗しています。ここでは、日本国内における代表的な通信事業者のau(KDDI)とソフトバンクというキャリア2社について、IP電話と固定電話の回線サービスの提供状況をご紹介していきます。

携帯キャリアもIP電話でアナログ回線

au(KDDI)はひかり電話サービスなどを用意

au(KDDI)が提供している固定電話のサービスは以下の種類になります。

・auひかり電話サービス
・ケーブルプラス電話
・KDDI-IP電話
・マイライン(KDDI)

auひかり電話は、KDDIが持つ先進のコンテンツデリバリーネットワーク (CDN) を利用した、高品質で格安料金を実現した電話サービスです。現在使っている電話番号や電話機がそのまま利用可能です。
詳しくはサイト(http://www.kddi.com/phone/au-hikariphone/)をチェックしてみてくださいね。

また、ケーブルプラス電話はNTT東日本/西日本の加入電話回線に相当する部分を同社が提携するケーブルテレビ各社の回線を利用することで、基本料や通話料が従来より安く使えるサービスです。

さらに、KDDI-IP電話は050番号を利用したインターネット音声通信サービスで、加入者同士の通話料が無料になります。マイラインは利用する電話会社をあらかじめ登録しておけば、その会社の識別番号をダイヤルしなくても、登録した会社で電話をかけることができる電話会社選択サービスのことです。こうした固定電話のサービスをauでは提供しています。

ソフトバンクも直収電話などで対抗

ソフトバンクは顧客のニーズに合わせた以下のような固定電話のサービスを提供しています。

・おとくライン
・ホワイト光電話
・BBフォン光/BBフォン光シティ
・0088電話サービス
・マイライン
・ケーブルライン

この中でも注目したいのが「おとくライン」です。ソフトバンクの通信設備を使って、顧客同士を直接つなぐ直収型電話サービスです。NTT東日本/西日本の通信設備を通さないため、基本料金がソフトバンクに一本化でき、質の高いサービスを受けることが可能です。基本的にはau(KDDI)も同様ですが、ご自分がお使いの携帯電話キャリアに固定電話のサービスを付加すると、お得なことが多いのです。

電話加入権ドットコムで提供している電話回線プランの料金比較表はこちら>

\この記事を読んだ方におすすめ!/

安く・おトクに電話を使いたい!損してませんか?回線料金比較をチェック!
電話をすぐ使いたい!そんな方は今すぐご連絡下さい!今すぐカンタンお見積り・お問い合わせ
  • 24時間受付・全国対応・携帯からOK
  • お問い合わせ
    お問い合わせ

ページTOP