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2016-01-07(木)09:29 更新

【シチュエーション別】電話の名義変更の手続きと注意点

電話回線の権利は譲渡などが可能な権利です。譲渡などされた際には、名義変更を行う必要があります。では、電話回線の名義変更をする時には、どのような手続きが必要となるのでしょうか。

電話回線の名義変更の手続きについて

電話回線の名義変更の手続きには、譲渡、承継、改称の3種類があります。

譲渡について

譲渡とは、電話回線に加入をしている本人が、他の人にそれを譲り渡すことをいいます。親の持っている電話の権利が不要となり子に譲る場合などに行われるものです。譲渡の手続きは「譲渡承認請求書」を提出することによって行われます。その際に、譲渡をする人は「印鑑証明」、譲渡を受ける人は「運転免許証、パスポート、健康保険証」などの本人の生年月日、住所、名前が確認できる書類が必要となります。また、「譲渡承認請求書」には、譲渡をする人の印鑑(印鑑登録をしているもの)と譲渡を受ける人の印鑑が押印されている必要があります。

承継について

承継とは、電話回線に加入している本人が死亡をした場合に行われる手続きで、親が亡くなり、子が電話の権利を相続する場合などに行われます。承継の手続きは「承継・改称届」を提出することによって行われます。その際に、死亡の事実と相続関係を確認できる「戸籍謄本、戸籍抄本または遺言書」が必要となります。遺言書の場合「公正証書遺言」を除き、家庭裁判所の検認が必要となります。また、「承継・改称届」には、相続を受ける人の印鑑を押印する必要があります。

改称について

改称とは、結婚によって名字が変わった場合など名前の変更があった場合に行われる手続きのことです。手続きは「承継・改称届」を提出することによって行われます。その際に、新旧の名前が確認できる「個性謄本、戸籍抄本」などの書類が必要となります。また、「承継・改称届」には契約者本人の押印も必要となります。

名義変更の手続きの詳細な情報につては、NTTなどの電話会社にお問い合わせすることをオススメします。

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