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2016-06-06(月)16:53 更新

固定電話の現状

固定電話の現状


アナログの固定電話の利用が減っているという話をよく耳にしますが、本当にそうなのでしょうか。実際のところ、固定電話を設置しないと困ることもあるのかもしれませんよ。

実は一定数以上は減っていない

近年は、携帯電話やスマートフォンが爆発的に普及していますね。いつでもどこでも電話ができますし、インターネットに繋ぐこともできるので、これは普及するのも無理はありません。

ちなみにひとり1台以上を持っている計算になるという統計もあるようです。
こんな状況では、アナログの固定電話なんて必要ないと思う人がいるのも仕方ないことかもしれません。

しかし、実はアナログの固定電話の利用者数は横ばい状態らしいのです。

もちろん増えるということはありませんが、それでも一定数以上が減っているというわけではないようなのです。

正確な事情はわかりませんが、これは子供が幼稚園や小学校に入学する時、アナログ固定電話を新規契約する人が多いためだという報告もあります。

そのため、減ってはいるものの今後もアナログの固定電話はなくならないと言われています。どうやら固定電話の番号が信用につながることが、この要因なのではないかと見られています。連絡網などに携帯電話の番号を記載すると住所が特定できないので、信用度が低くなるようなのです。

そのため、アナログの固定電話だけでなく、最近はひかり電話やIP電話を導入する家庭も増えているようです。

ひかり電話やIP電話ならインターネットとセットで使えば割引が適用されるだけでなく、電話番号もアナログの固定電話と同様の市外局番(03などの番号)が付与されることもあるからです。

この傾向は今後も広がっていくことが予想されます。

災害時に備えて残すケースも多い

しかし、ひかり電話やIP電話の最大の欠点は、激甚災害が発生して停電などが起こった場合、通話できなくなってしまうというところです。

電話機能だけでなく、インターネットも使える便利な反面、電源がダウンしてしまうと何もできなくなってしまうのです。

でも、アナログの固定電話なら電源は電話線から供給されるため、電話の基地局が無事なら安定して通話することが可能なのです。

そのため、大きな企業などではあえてアナログの固定電話回線を残しているという事情もあります。もちろん、ライフスタイルや資本の違いはありますが、こういったリスクヘッジは災害に備えておくべきことではないでしょうか。

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