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電話設置

2018-06-29(金)11:18 更新

自宅に固定電話を設置するには?

自宅に固定電話を設置するには?


緊急の連絡や電話代の節約のために、自宅に固定電話の設置を検討している人は多いでしょう。でも、固定電話の設置にはどのような手続きがあり、いくら必要なのかわからない人もいます。ここでは、固定電話設置に必要なものと、設置までの流れを解説します。

まずは「116」に連絡を

自宅に新たに固定電話を引く場合、NTT東日本/西日本の電話回線を利用するというのが一般的です。そのためには、まずNTTに連絡する必要がありますが、これが最近ではインターネットのウェブサイトから加入の申し込みができるのです。

もちろん、これはパソコンだけでなくスマートフォンからでも申し込みを行えるのですが、新規の場合はインターネット回線を引いていない場合もありますね。そのばあいは局番なしの「116」へ電話をすれば申し込みができます。

電話回線を引くためにかかる金額は?

NTT東日本/西日本に電話の申し込みをする前に、電話回線を引くための権利である電話加入権が必要となります。ただ、現在NTTでは「加入電話・ライトプラン」という電話加入権を必要としないプランも用意されています。ただし月額の利用料金は割高となっているので、注意が必要です。
電話加入権はNTTから直接購入する場合は36,000円(税別)が必要となります。ただし、この電話加入権は税制上「資産」として計上されるため、財産扱いとして中古の取り引きが可能となっています。ですが以前よりも資産価値が下がっているため、現在では数千円程度の価格で購入可能となっています。
さらに電話回線を引くために必要なのは契約料として800円(税別)、電話回線の引込工事が発生した場合の工事費(10,000円前後)、月額の利用料として住宅用であれば最高で1,700円(税別)、事務用で最高2,500円(税別)が必要となります。

固定電話回線のプランは?

アナログ固定電話の場合、NTT電話回線のプランは「加入電話」「加入電話・ライトプラン」の2種類しかありません。「加入電話」の料金は上記の通りで、「加入電話・ライトプラン」は電話加入権(施設設置負担金)が不要な代わりに、交換機等の工事費(局内工事)でも2,000円(税別)が発生し、しかも月額利用料は住宅用で最高1,950円(税別)、事務用で最高2,750円(税別)と、かなり割高に設定されています
固定電話を設置するために必要な手続きや料金は、以上のようになります。ご覧頂いて気づかれた方も多いかと思いますが、料金の中で大きく節約が可能な部分は、電話加入権(施設設置負担金)です。NTTから購入すると36,000円は必要なところ、インターネットの販売業者から購入すれば数千円で済みます。お得に固定電話を設置したいとお考えなら、電話加入権ドットコムにご相談ください

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