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2014-11-20(木)13:31 更新

ISDN回線をオフィスに導入するメリット・デメリット

ISDN回線をオフィスに導入するメリット・デメリット

オフィスにビジネスフォンを新規で導入したい。もしくは、今ある電話回線を見直して、チャンネル数(通話数)を増やしたいなどの要望がある場合は、従来のアナログ回線から、他の回線へと変更しましょう。

ISDN回線、IP電話、光電話などが候補に上がりますが、今回はISDN回線について見てみます。そのメリット・デメリットを知って、自社に適した電話回線を選びましょう。
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ISDN回線オフィス度導入

ISDN回線とは?

ISDN回線とは、デジタル回線のことで、アナログ回線と同じ銅線を使って通信を行うものです。しかし、アナログ回線と異なるのは、音声が0と1のみで構成されるデジタル信号に変換されて銅線を伝わっていく仕組みになっているところです。

これにより、高速のデータ転送が可能になり、インターネット回線も利用することができるのが一番の特徴です。また、ノイズの影響を受けにくいので、質の高い音声通話が実現される点も大きな特徴といえます。

ISDN回線をオフィスに導入するメリット

ISDN回線をオフィスに引く場合、アナログ回線と比べて回線数が多いので、従業員数の多い職場でも問題なく利用することができます。ISDN回線は、1回線につき、2チャンネル分通話が可能なので、一人が通話していても、もう1通話分利用できるというわけです。もちろん、受信、発信どちらも可能です。

音声がきれいに滞りなくクリアに聞こえる点も、ビジネスにおいては重宝します。

ISDN回線をオフィスに導入するデメリット

ISDN回線のデメリットを考えたときに、気になるのがターミナルアダプタについてです。デジタル回線を電話回線として利用するには、音声をデジタル化する工程が必要になってきます。

そのデジタル化した音声をもとに戻すことも必要です。これらのデジタル化と戻す作業を行ってくれるのがターミナルアダプタと呼ばれるものであり、購入や設置、設定などが必要になります。

アナログ回線と同じ銅線を使用するので、屋外工事は不要ですが、こうしたアダプタの設置などは少々手間になるかもしれません。

メリットもデメリットも両方踏まえ、ISDN回線に適した職場かどうかを判断しましょう。

ISDN回線をおトクに利用する方法はこちら>
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