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電話加入権の名義変更おさらい(3) | 電話回線、固定電話のことなら電話加入権ドットコム

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2015-11-30(月)08:00 更新

電話加入権の名義変更おさらい(3)

電話加入権の名義変更おさらい(3)

 電話加入権の名義変更おさらい(3)

名前などが変わった場合は「改称」

NTT東日本/西日本の電話加入権を名義変更する場合、他人に権利を譲り渡す「譲渡」、死亡した人からの相続や、会社の吸収・合併などで以前の会社から権利を引き継ぐ「継承」、結婚などで苗字が変わったり、会社の屋号などを変更した際に行なう「改称」の3つがあります。

このうち、「改称」を行なう場合、手続きは基本的に他の名義変更と同じで、NTT東日本/西日本のサイトから「承継・改称届書」をダウンロードして印刷し、必要事項を記入、捺印後、その他の必要書類を同封して指定の宛先まで郵送すれば完了します。

個人と法人によって書類が異なりますが、手続き的にはほぼ同じです。個人で名前が変わるケースは結婚または離婚がほとんどです。結婚はいいのですが、離婚の場合は何かとトラブルが多いため電話加入権の名義変更手続きを忘れがちになります。やっておかないと忘れたままになってしまうため気をつけてしょうね。

なお、法人の場合も屋号などの名称が変更になったら早めに名義変更の手続きをしておくべきでしょう。譲渡は1回線につき手数料がかかってしまいますが、改称の場合は無料で手続きできます。ただし、回線の引っ越しを行なうなら、移転先の環境によっては工事費が発生することもあります。

会社の合併や親が子に権利を継ぐ場合は「継承」

NTT東日本/西日本の固定電話を名義変更する際、「譲渡」に関しては電話加入権を持たないライトプランではできません。しかし、「継承」と「改称」は電話加入権の有無に関わらず、どちらもできるようになっています。名義変更の承継は、個人では例えば親が死去し、その息子が電話加入権を継承するというような場合。

法人では、会社の吸収・合併などで新会社が電話加入権を引き継ぐ場合。こういったケースで必要な手続きです。電話加入権は法律上は財産ということになるので、引き継ぐためにはちゃんとした手続きが必要になってくるわけです。なお、承継の場合も手続きは無料で行なえます。

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