東証一部上場(証券コード:9416)株式会社ビジョン

電話の引越しをする際に気をつけたいこと | 電話回線、固定電話のことなら電話加入権ドットコム

電話加入権ドットコム

電話引越し

2017-09-01(金)12:26 更新

電話の引越しをする際に気をつけたいこと

電話の引越しをする際に気をつけたいこと


引越しや事務所移転が決まったら、電話も引越しの手続きをしましょう。その際、どんなことに気をつける必要があるのでしょうか?

電話の移行をスムーズに進める手続きは?

アナログやデジタルにかかわらず、固定電話を設置している方は、引越すときに手続きが必要になりますよ。ただし、設置している固定電話がNTT東日本/西日本のアナログ電話回線とIP電話では手続きが異なりますから注意が必要です。

引越しが決まったら、まずは自宅で現在利用している固定電話が、どの通信事業者と契約しているのかを確認してください。

固定電話はNTT東日本/西日本のサービスだと思ってしまいがちですが、実はそれ以外の通信事業者も固定電話回線を提供しています。NTT東日本/西日本のアナログ固定電話なら、東西にかかわらず局番なしの「116」へ電話をします。

また、現在ではWebサイトでも電話の引越しを受け付けています。ここで注意したいのはWebサイトでの申込みということです。意外と気がつかない盲点なのですが、アクセスするのは必ず「移転先」があるほうにしてください。

また、NTT東日本/西日本以外で提供されている固定電話サービスでは、IP電話が代表的なものとなります。このIP電話はインターネット回線を利用した固定電話サービスなので、電話引越しの連絡はインターネットサービスプロバイダー(ISP)などの通信事業者へしてください。

ちなみに、IP電話は「050」から始まる電話番号が割り当てられている場合がほとんどですが、最近では一般的な市外局番から始まる電話番号を利用できるサービスもありますので、一見して区別がつかないということを覚えておきましょう。

電話番号は変わってしまうのか?

電話の引越しをすると、電話番号が変わってしまう場合と、変わらない場合があります。基本的に同じ市区町村での引越しなら電話番号は変わらないと考えていいと思います。

ただ、例外としてNTT東日本/西日本の電話局がカバーする範囲が変わってしまった場合、たとえ同じ市区町村内であっても電話番号は変わってしまいます。必ず、NTT東日本/西日本に確認してください。

なお、これがIP電話であれば前述の「050」から始まる電話番号は移転先でも変わらずに同じ電話番号が使えます。ただし、これに関しても注意が必要になります。

移転前に契約していた通信事業者と、移転先で契約する通信事業者が異なる場合は、電話番号は変わってしまうのです。また、移転先でアナログ固定電話からIP電話へと乗り替える場合は、MNP(番号ポータビリティー制度)が使えることもありますので、詳しいご相談はお気軽に電話加入権ドットコムまで!

電話加入権ドットコムへの無料のお見積・お問合わせはこちら>

\この記事を読んだ方におすすめ!/

移転は電話コストを下げるチャンス!!急ぎも丸投げもOKな電話回線はこちら
電話をすぐ使いたい!そんな方は今すぐご連絡下さい!今すぐカンタンお見積り・お問い合わせ
  • 24時間受付・全国対応・携帯からOK
  • お問い合わせ
    お問い合わせ

ページTOP