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2017-05-08(月)09:53 更新

固定電話の通話料が大幅に値下げされる朗報

固定電話の通話料が大幅に値下げされる朗報


固定電話の通話料って高いですよね。特に市外にかけたり、遠距離へかける場合、あるいは携帯電話へかける場合の通話料金はぐんと跳ね上がります。そんな固定電話の通話料を見直す動きが出ているようです。

距離別の料金体系をなくす考え

以前このコラムで、NTT東日本/西日本が2025年をめどに、アナログ固定電話からインターネット回線を使った固定電話へと完全に移行する考えがあることをご説明しました。

アナログの固定電話は交換機などの老朽化によって継続するのが難しくなり、NTT東日本/西日本では、全国に敷設されている電話回線網をインターネット技術を使った回線へと切り替えるという方針なのです。ただ、一般家庭や企業で使われている電話機は、そのまま今まで通りに使えるようにしてくれるそうです。

これに関連した話なのですが、同じ2025年には固定電話の通話料を全面的に見直すそうなのです。具体的に言うと、長距離通話でも現在の市内通話料金とほぼ同じ水準にするという方針なのだそうです。NTT東日本/西日本では、距離別の傾斜通話料金という考え方はなくし、固定電話からのすべての通話を、現在の市内通話料金以下の同一料金にする考えです。

具体的に言うと、100km以上のいわゆる長距離通話は現状3分80円となっていますが、これが市内通話料金(3分8.5円)と同水準になるということなので、これはユーザーにとっては非常に喜ばしいことです。事実上、通話料金が1/10に大幅に値下げされるということになるからです。

「かけ放題」など定額制の導入も検討

携帯電話の事業者も、これに対抗する作戦を考えています。NTT東日本/西日本の子会社であるNTTドコモが手がける携帯電話事業では、社内や事業の効率化を進めることでコストを下げ、現在高止まりの通話料金を値下げできるようにしていく方針だそうです。

とは言え、そう簡単には効率化ができるかどうかはわかりませんので、長期的な視点から見ると、通話料金の水準を下げていくのが精一杯なのではという見方が多いようです。

しかし、固定電話に関してはインフラもほぼ行き渡っていますし、将来の選択肢として考えられている通話の定額制も拍車となって、いずれは「かけ放題」などのサービスも導入されるかもしれません。こうなると、コスト感覚に優れた企業や一般家庭の主婦などから、固定電話の存在は見直されることになっていくのではないかと思われます。

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